
グローアップの開業(無料融資コンサルサービス)を担当している石井です。
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今回は、「事業計画とのギャップ」についてです。
前回、事業計画書を作成する必要性について、事業計画は事業の理想のかたちを具現化していくものとお話しました。ですが、現実の事業と計画とでギャップが発生することがほとんどです。そのため、経営者の中では「どうせ計画通りいかないのであれば事業計画を作る必要はない」と思われる方もいらっしゃるかと思います。
本当にそうでしょうか?
では事業計画とのギャップについてご説明します。
理想と現実のギャップ=問題点
事業計画=理想のかたちであり、現実ではそれが実現できていない場合、ギャップが生じていることになります。そのギャップこそが解決すべき課題ということになります。
この理想のかたちとしての事業計画がないと、どこにギャップ(問題点)があるか分からず、改善点を見つけることが難しくなってしまいます。また、ギャップ(問題点)の解決が難しければ、ほかのところで改善することで、理想に近づける必要があります。
事業計画で検証すべきもの
ギャップ(問題点) | 問題点の抽出(例) |
売上が伸びない | 想定した集客ができていない 想定した客単価が確保できていない |
利益が少ない | 想定より原価率が高い 人件費が高すぎる |
固定客が少ない | 商品ラインナップとニーズがあってない |
もし万が一改善策が見つからない場合は、事業計画の練り直しが必要になります。ですが、全て初めから練り直すのではなく、より良くできるところを伸ばし、問題点をいかに減らしていけるかという風にできる限り理想と現実のギャップを減らしていく作業を繰り返すことで理想のすがたに近づけていくことできます。



事業計画の必要性は事業が思い通りにいかないことを踏まえてもあるといえるでしょう。
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